相の浦賀茂神社 御式年祭(集の部)

1.概要

阿月相の浦の賀茂神社の御式年祭は、25年に一度、地区民総出で賑やかに盛大に開催される。

2.由来・歴史

この祭りは、文和2年(1353)に阿月相の浦の賀茂神社が建立されて以来、25年ごとに五穀豊穣を祈願して行われている。

3.相の浦賀茂神社について

 玉依姫命ほか5の神をまつる。祭日は9月6・7日で、6日に湯立てを行い、7日に供物を供える。一帯はスダジイの群落で、モッコク、クロガネモチなどの大木がある。 

4.最近の祭りのもよう

【平成27年(2015)5月3日開催】

当日は、あいにくの雨にもかかわらず若者たちの威勢の良い掛け声が相の浦地区に響きわたり、餅まきや子供みこし、カラオケなどの催しもあり活気に満ちた一日となった。

第26回賀茂神社 御式年祭 行事内容

1.御式年祭典

2.じょうげ2組 丁樽、長持ち

3.大餅、大鯛 奉納

4.子供山車

5.稚児行道

6.餅まき~祝賀会

長持ち上下・御輿

稚児社参

子供御輿 

実行委員

【平成2年(1990)4月30日開催】

当日は、地区の若者たちによる山車の神社参拝に始まり、みこしや道中奉納踊り、子供みこしなどが地区内を練り歩き活気に満ちた一日となった。

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